⚠️ 詐欺被害は年間2,000億円超。一人で悩まず確認を。

リアルな被害事例

詐欺被害事例

実際に被害にあった方の声をもとに再構成しています。同じ被害を繰り返さないために、ぜひお読みください。

30件の被害事例
8種類の詐欺
4,395万円掲載事例の被害総額

「必ず儲かる」に騙された老後の貯金300万円

退職後、老後の資金を増やしたいと思っていたところ、SNSで「元銀行員が教える安全な投資」という広告を見ました。担当者はとても親切で、最初は5万円を入れると10日で8万円になって返ってきました。信頼して300万円を振り込んだところ、その後連絡が取れなくなりました。家族にも言えず、3ヶ月間一人で抱えていました。

この事例から学ぶこと

最初に少額を「成功」させるのは信頼させるための典型的な手口。元本保証・高利回りは詐欺のサイン。

マッチングアプリで知り合った「医師」に500万円

夫を亡くして寂しかった時期に、マッチングアプリで海外赴任中の医師と知り合いました。毎日メッセージをくれて、気持ちが楽になりました。半年後「緊急手術が必要な患者のために機材費が必要」と言われ、断れず少しずつ送金。気づいたら500万円以上になっていました。会うことは一度もありませんでした。

この事例から学ぶこと

海外在住・写真がイケメン・すぐに深い関係になろうとする相手は要注意。お金の話が出た瞬間に詐欺を疑う。

一部回収

Amazonを装ったメールでクレジット情報を盗まれた

「Amazonアカウントが不正アクセスを受けました。24時間以内に確認してください」というメールが届きました。リンクをクリックするとAmazonそっくりのサイトが表示され、ログイン情報とクレジットカード番号を入力してしまいました。翌朝、カードで20万円近い買い物が複数されていることに気づきました。

この事例から学ぶこと

メールのリンクは踏まない。公式サイトには直接URLを入力してアクセスする。URLのドメインを必ず確認。

息子を名乗る電話で200万円をATMで振り込んだ

「お母さん、俺だけど、会社のお金を使い込んでしまった。上司が警察に届ける前になんとかしてほしい」と電話がありました。声が息子に似ていて疑いませんでした。「友人」を名乗る人が来て、現金200万円を渡してしまいました。夕方に本物の息子から連絡があって気づきました。

この事例から学ぶこと

「振り込め」ではなく「現金を取りに来る」形に変化している。家族の合言葉を決めておくのが有効。

Instagramの副業広告で50万円を失った

インスタで「スマホで月20万円稼ぐ方法を教えます」という投稿を見て、DMを送りました。最初は無料でノウハウを教えてくれましたが、「本格的なコミュニティ参加には入会金50万円」と言われました。分割払いの消費者金融まで紹介され、借り入れてしまいました。入会後は何も役に立たず、連絡が途絶えました。

この事例から学ぶこと

「教えます系」の高額コミュニティは情報商材詐欺の典型。著名人の画像を無断使用した広告も多い。

メルカリで代金を払ったのに商品が届かなかった

フリマアプリで限定スニーカーが相場より安く出品されていました。出品者から「サービス料を節約するため外部決済にしてほしい」と言われ、銀行振込で支払いました。商品は届かず、出品者もアカウントごと消えていました。

この事例から学ぶこと

フリマアプリは必ず公式の決済システムを使う。外部決済への誘導は詐欺の定番手口。

一部回収

パソコン画面に「ウイルス感染」の警告が出て電話したら…

パソコンを使っていたら突然大きな警告音と「ウイルスに感染しています。マイクロソフトに電話してください」という画面が出ました。電話すると「遠隔操作で修復する」と言われ、ソフトをインストール。最終的に「3年間の保護プラン」を15万円で購入させられました。後でマイクロソフトは無関係と知りました。

この事例から学ぶこと

ブラウザの警告音・警告画面は詐欺。マイクロソフトやアップルがユーザーに電話してくることはない。

一部回収

宅配業者のSMSから個人情報を盗まれた

「不在のため荷物を保管しています。こちらで再配達の手続きをしてください」というSMSが届きました。リンク先で氏名・住所・クレジットカード番号を入力。後日、身に覚えのない請求がカードに来ていることに気づきました。宅配会社に確認したら、そのようなSMSは送っていないとのことでした。

この事例から学ぶこと

SMSのリンクは踏まない。宅配の再配達は公式アプリか公式サイトから手続きする。

架空の「未払い料金」督促で電子マネーを買わされた

「有料サイトの未払い料金があります。本日中に連絡がない場合、法的措置を取ります」というメールが来ました。慌てて電話すると「電子マネーで支払えば和解できる」と言われ、コンビニで何度もギフト券を購入しました。合計30万円になったところで詐欺と気づきました。

この事例から学ぶこと

裁判所や法務省が電子マネーやギフト券で支払いを要求することは絶対にない。

暗号資産の「確実に増やせる」グループに騙された

Telegramのグループに招待され、毎日「本日の利益報告」が投稿されていました。メンバーが口々に「本当に増えた」と言っており信用しました。最初は実際に出金できたので安心して120万円を入金。その後「税金として20%が必要」と言われ断ったところ出金できなくなり、グループが消えました。

この事例から学ぶこと

出金できることで信頼させてから大金を入れさせる手口。「出金に税金が必要」は詐欺のサイン。

市役所を名乗る「マイナンバー更新」詐欺で個人情報を盗まれた

「市役所のマイナンバー担当です。カードの更新手続きが必要で、放置すると給付金が受け取れなくなります」という電話がありました。「確認のため」と言われ、口座番号・暗証番号・カード番号を伝えてしまいました。翌日に口座から45万円が引き出されており、市役所に問い合わせると全く身に覚えがないと言われました。

この事例から学ぶこと

市区町村・年金機構などの公的機関が電話で口座情報や暗証番号を聞くことは絶対にない。

息子の交通事故「示談金」を急かされ現金を渡した

朝9時に「お母さん、大変なことになった。車で人をはねてしまって、相手が今すぐ示談金を払わないと警察に届けると言っている」と息子に似た声で電話がありました。続けて弁護士を名乗る男から電話があり、「今日中に250万円が必要」と言われ、指示通りに来た男性に現金を渡しました。本物の息子に電話したとき初めて詐欺と気づきました。

この事例から学ぶこと

突然の電話で「今すぐお金が必要」と焦らせる手口。必ず自分でかけ直して本人確認をする。

LINEで届いた当選通知から個人情報を抜き取られた

LINEで「おめでとうございます!抽選であなたが当選しました。賞品は50万円相当の旅行券です」というメッセージが届きました。受け取りには「本人確認料として2,000円の振込が必要」と言われ、支払いました。その後「送料・保険料・税金」と次々に費用を請求され、断ったところ連絡が来なくなりました。

この事例から学ぶこと

応募していない懸賞に当選するはずがない。受け取り費用の請求は詐欺の典型パターン。

アンケートモニター副業で「入会金」を騙し取られた

Twitterの広告で「在宅でアンケートに答えるだけで月8万円」という投稿を見てDMしました。最初に「基礎講座」という無料コンテンツを渡され、その後「本格稼働のための会員登録に18万円必要」と言われました。分割払いで支払いましたが、その後は簡単なアンケートが数件届いただけで報酬はほぼゼロ。サポートにも繋がらなくなりました。

この事例から学ぶこと

副業は無料または少額で始められるのが原則。高額な入会金・情報料を求めるものは詐欺と疑う。

偽警察官から「口座が犯罪に使われた」と言われ全額移動

警視庁を名乗る人物から「あなたの口座が振り込め詐欺グループに利用されています。資産を守るため、指定口座に一時的に移してください」と電話がありました。丁寧な口調と警察手帳の番号まで伝えてきたため本物と思い、貯金380万円を振り込みました。後日、警察に確認したところ全く別人だとわかりました。

この事例から学ぶこと

警察・検察が「資産保護のため別口座へ移せ」と言うことは絶対にない。必ず110番で確認する。

ゲームアイテム売買でリアルマネーを騙し取られた

オンラインゲームのDiscordサーバーで「レアキャラクターを6万円で売る」という書き込みを見て連絡しました。「先払いで送金してくれればすぐにデータを渡す」と言われ、PayPayで送金しました。その後、相手はDiscordを退会しており連絡が取れなくなりました。ゲーム運営に問い合わせましたが取引自体が規約違反で補償もありませんでした。

この事例から学ぶこと

ゲーム内アイテムのリアル売買はほとんどのゲームで規約違反。詐欺にあっても公式サポートは補償できない。

不用品回収業者が「無料」と言いながら高額請求

引っ越し前にチラシで「不用品を無料で回収します」という業者に連絡しました。当日、スタッフが来て家電や家具を次々に積み込みました。作業終了後に「追加品目が多かったため」と言われ、9万円の請求書を渡されました。断ると「すでに積んだ荷物を戻すには別料金がかかる」と言われ、やむなく支払いました。

この事例から学ぶこと

「無料回収」を名乗りながら現場で高額請求する悪質業者が多発。事前に書面で見積もりを取る。

「国税庁」から未払い税金の督促が来て電子マネーで払った

国税庁のロゴが入ったメールで「あなたには過去3年分の未申告所得に対する追徴課税が発生しています。本日中に連絡なき場合は差し押さえを行います」と届きました。電話すると「今なら電子マネーで一括払いできる」と言われ、コンビニでギフト券40万円分を購入してしまいました。

この事例から学ぶこと

国税庁・税務署は電子マネーやギフト券で税金を徴収しない。公式サイトから直接連絡して確認する。

一部回収

偽の宅配アプリをインストールしてスマホを乗っ取られた

「荷物の再配達手続きはこちらのアプリが便利です」というSMSが届き、リンクからアプリをインストールしました。その後、スマホが遠隔操作され、ネットバンキングに不正ログインされて口座から55万円が引き出されました。インストールしたアプリは偽物で、銀行のIDとパスワードを抜き取るマルウェアでした。

この事例から学ぶこと

公式アプリ以外はインストールしない。SMSのリンクからアプリを入れるよう誘導するのは詐欺の典型。

FacebookのFX広告から「自動売買ツール」詐欺に遭った

Facebookで有名経済人の顔写真を使った「AIが自動で稼ぐFXツール」の広告をクリックしました。担当者が親身に説明してくれ、ツール使用料10万円を払うと毎月30万円の収益が出ると言われました。最初の月は本当に30万円の「利益」が画面に表示されましたが出金を申請すると「手数料」と称して追加入金を要求され、断ると残高がゼロになりました。

この事例から学ぶこと

著名人の画像を無断使用した広告は詐欺がほとんど。「自動売買で確実に稼げる」は存在しない。

出会い系アプリで「結婚前提」の相手に貢いで消えた

婚活目的で使い始めたアプリで知り合った女性と毎日やり取りをしました。「会いたいけど地方に住んでいて交通費が出せない」「家族が入院して費用が足りない」と何度も相談を受け、その都度送金しました。「会うのが夢だった」という言葉を信じ続けましたが、合計150万円を送ったところで突然連絡が途絶えました。

この事例から学ぶこと

アプリで知り合った相手へのお金の援助は絶対にしない。実際に会う前に金銭を要求する相手は詐欺。

ビットコイン投資セミナーで「保証付き」プランに騙された

オンラインセミナーで「暗号資産の専門家」が「元本保証・年利30%を保証するプラン」を紹介していました。実績資料も用意されており、参加者の体験談も聞かせてもらいました。「枠が残り3名」と言われ焦って500万円を入金。その後、運用会社のサイトが突然閉鎖し、担当者とも連絡が取れなくなりました。

この事例から学ぶこと

暗号資産に「元本保証」は存在しない。焦らせる「残り枠わずか」も典型的な詐欺トーク。

SNSの「転売で稼ぐ」コンサルに80万円を払った

Instagramで「転売で月50万円稼いでいます」という投稿を見てコンタクトしました。無料相談で丁寧にノウハウを説明してくれたので信用し、「個別コンサル契約」として80万円を支払いました。契約後は課題を出されるだけで稼げる仕組みは何も提供されず、サポートも次第に返信が来なくなりました。

この事例から学ぶこと

SNSで稼ぐ方法を教えると言う「コンサル」の多くは詐欺。高額なコンサル料を先払いさせる構造が危険。

相続税対策と言われた「タコ部屋投資」で多額の損失

銀行の担当者から「相続税対策に最適な不動産ファンド」を紹介されました。「元本割れリスクは極めて低い」と説明され、パンフレットも立派だったため800万円を投資しました。2年後に運用会社が破産し、回収できたのはわずか30万円程度でした。銀行は「あくまで紹介」として責任を認めませんでした。

この事例から学ぶこと

銀行や証券会社の紹介でも詐欺的商品はある。「元本割れリスクが低い」は法律で禁止された表現に注意。

一部回収

健康食品の「定期購入」で高額な解約金を請求された

テレビで見たサプリメントを「初回980円」の広告でネット購入しました。翌月から1万2,000円が引き落とされており、解約しようとしたところ「定期コース6回縛りがあり、残り5回分の違約金として6万円が必要」と言われました。規約の隅に小さく書かれた条件に同意していたことになっており、法的手段も難しい状況でした。

この事例から学ぶこと

「初回お試し」は定期購入とセットが多い。購入前に解約条件と継続コストを必ず確認する。

ロマンス詐欺で「投資を一緒にやろう」と誘導された

Facebookで知り合った香港在住の貿易商と半年間メッセージを交わしました。「一緒に暮らしたい」と言われ信頼していたころ、「自分が使っているFXシステムで一緒に増やそう」と誘われました。少額で試すと利益が出たため追加入金を繰り返し、総額420万円を投入。出金申請をすると「税金の支払いが必要」と追加要求され、ようやく詐欺と気づきました。

この事例から学ぶこと

ロマンス詐欺と投資詐欺を組み合わせた「ピッグブッチャリング」は世界的に拡大中。海外の恋人からの投資誘導は即断する。

一部回収

偽のクレジット会社から「不正利用があった」と電話が来た

クレジットカード会社を名乗る電話があり、「先ほど海外で50万円の不正利用がありました。カードを止めるには本人確認が必要です」と言われました。「確認のため」と言われカード番号・有効期限・セキュリティコードを伝えてしまいました。翌日に本物のカード会社から「不審な利用があります」と連絡があり、30万円分が引き落とされていました。

この事例から学ぶこと

カード会社が電話でセキュリティコードを聞くことはない。不審な電話はカードの裏面の番号にかけ直す。

「社会貢献型」のNFT投資で100万円が消えた

LINEグループで「NFTを購入すると収益の一部が途上国の子供たちに寄付される、さらに購入者にも毎月配当が入る」という投資案件を紹介されました。社会貢献と収益の両立という点に惹かれ100万円分のNFTを購入。配当は3ヶ月で止まり、NFTの価値も暴落し、発行元は音信不通になりました。

この事例から学ぶこと

社会貢献を謳った投資は感情を揺さぶる詐欺の手法。NFTに「確実な配当」を約束する仕組みは存在しない。

一部回収

電力会社の「契約切り替えキャンペーン」で個人情報を取られた

電力会社を名乗る男性が訪問し、「今すぐ切り替えると電気代が半額になるキャンペーン中です」と言い、その場で契約書に署名・銀行口座番号を記入させました。後日、口座から身に覚えのない引き落としが続き、電力会社に確認したところ「そのような訪問販売員は存在しない」と回答されました。

この事例から学ぶこと

訪問販売ではその場でサインしない。クーリングオフ期間(8日以内)に必ず本物かどうかを確認する。

「LINE友達紹介ボーナス」を装ったフィッシングでアカウント乗っ取り

LINEで知人から「期間限定の友達紹介ボーナスを受け取れる、このリンクからログインして」というメッセージが届きました。LINEそっくりのページでIDとパスワードを入力したところ、アカウントが乗っ取られ、友人リストに「緊急でお金を貸して」というメッセージが一斉送信されていました。複数の友人が合計15万円を送金していました。

この事例から学ぶこと

LINEのログインページは公式アプリ経由のみ利用する。知人からのリンクでも不審に思ったら直接電話で確認する。

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